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コンテンポラリー インド料理の神髄

ジュネーブ初の高級インド料理レストラン「ルソイ バイ ヴィニート」は、コンテンポラリーなインド料理の世界への美味なる旅へお連れいたします。

著名なシェフ、ヴィニート・バティアが最初に手がけたロンドンの有名レストラン「ヴィニート バティア」の姉妹店です。 インドの伝統的な料理法にインスピレーションを得たバティアは、想像力を駆使し、ユニークでモダンな手法で、香りと食感を調和させた料理を生み出します。 

斬新な料理を引き立てる、創意あふれる内装も魅力です。 伝統的なインド様式に現代風のアレンジを加えた、鮮やかな赤と光沢のある黒を使った装飾により、ドラマチックな内装に仕上げています。 光沢のある花崗岩で仕上げた大きなタンドール窯が、圧倒的な存在感を与えています。

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エキゾチックなテイストの感動

ルソイ バイ ヴィニートでは最高級の食材のみを使用し、インドの伝統的料理法からヒントを得た料理を、ユニークでモダンな手法で演出した、幅広いメニューをお出ししています。 さまざまな料理技術と郷土料理を融合させることにより、すばらしい香りと食感を生み出すルソイ バイ ヴィニートの料理は、インド料理の新しい可能性を感じさせてくれるでしょう。 

ランチ タイムとディナー タイムに営業しており、アラカルト料理、テイスティング メニューのほか、ターリ スタイルのビジネス ランチもございます。 絶品のシーフード(スズキのグリルとホタテのタンドーリ チリ焼き、イドリーと松の実のウプマ、サンバルソース添えなど)から、伝統的なチキン カレーをユニークにアレンジしたものまで、豊富なメニューからお楽しみください。

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他では味わえないお料理を

プライベートな空間でくつろいだお食事ができる場所をお探しのお客さまに、18名様までご会食できる、屋外のプライベート テラスをご用意しています。テラスからはローヌ川の眺めをお楽しみいただけます。

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ヴィニート・バティアとバスカール・チャクラバルティ

シェフ、ヴィニート・バティア

ムンバイ出身のヴィニート・バティアは、世界で最も成功したインド人シェフの1人です。 ケータリングと経済学を学び、1988年にオベロイ ホテル グループでシェフとしてのキャリアをスタートさせました。その後、サウス ケンジントンの有名なインド料理レストラン「スター オブ インディア」で働くためにロンドンに渡りました。

1999年、「ヴィニート・バティア-ハマースミス」を開店し、辛口の批評家たちから絶賛されました。 同じ年に、ロンドンのレストラン「ザイカ」の開店にも加わりました。 このレストランはその後、インド人シェフのレストランとして初めて、ミシュランの1ツ星を獲得するまでになりました。

2004年には、ロンドンの中心部、チェルシーにレストラン「ルソイ」を開店しました。 その後も数々の賞に輝くレストランを世界中に開店し続けています。マンダリン オリエンタル ジュネーブの「ルソイ バイ ヴィニート」もその一つであり、2009年に初めてミシュランの1ツ星を獲得しています。

料理長、バスカール・チャクラバルティ

インドのタミル ナードゥ州出身のバスカール・チャクラバルティは、2016年1月に「ルソイ バイ ヴィニート」の料理長として着任しました。 ホテル経営を学んだ後、バスカールはバンガロールのタージ ホテル グループでキャリアをスタートさせ、そこで料理の腕を磨きました。 2008年にはジュネーブの「ルソイ バイ ヴィニート」のオープンに携わり、その後マンダリン オリエンタル ラスベガスのMOゼン ビストロ創始メンバーとして参加しました。ここでは数年にわたり副料理長を務め、貴重な経験を得ました。

その業績が評価されジュネーブに呼び戻されたバスカールは、2011年に「ルソイ バイ ヴィニート」に戻り、ヴィニート・バティアと彼が率いるチームのもとで副料理長を務めました。その後ドバイに移り、シェラトン ドバイ クリーク ホテルズ アンド タワーズの有名店「アシアナ バイ ヴィニート」を任され、約2年間総料理長を務めました。

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お問い合わせ

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mogva-switchboard@mohg.com

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